受付時間

日・祝
午前 9:30 ~ 12:30
午後 3:00 ~ 4:50

●現在、午後の受付終了時刻を一部短縮しております(受付最終4:50 迄
休診日:水曜・日祝・その他、手術等により外来不定休あり
 (不定休につきましては、ホームページ内、News/お知らせ に表示、またはお問い合わせください)
TEL 045-442-8453
コンタクトレンズ未経験者の方で初めて装用をご希望される方や、視野検査をご希望される方は、検査や装用練習にお時間がかかります為、受付終了1時間前までのご来院をお願い致します。
メガネ処方をご希望される方は、受付終了30分前までのご来院をお願い致します。
●混雑時等、受付後に外出が可能です。外出の際、受付にお声かけください。
●受付順に順番に検査、診察へとご案内致しておりますが、検査内容や疾患内容、コンタクトレンズ、初診・再診等により多少順番が前後することがございます。
また、全身状態のすぐれないご高齢の方や視覚障害者、車イスの方、失明に至る緊急を要する疾患等の場合、優先させていただく場合がございます。何卒ご理解お願い致します。
お薬手帳健康診断結果用紙、紹介状等がございましたら、保険証と一緒にお持ちください。
●当院休診日の水曜日は当グループの新鶴ヶ峰院(TEL 045-459-5003)では診療行なっております為、ご都合に合わせて、是非こちらもご利用ください。

地図

希望ヶ丘駅南口すぐ
交番左のビル2Fです
完全バリアフリー・エレベーター完備・車イスベビーカーそのまま入れます)

地図
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瀬谷、旭区、三ツ境、二俣川、南万騎が原、希望が丘、善部町、柏町、阿久和 近隣

当院までの道のり案内

  • 当院までの道のり案内1. 相鉄線希望ヶ丘駅を南口に出ます
    (バスロータリーの方面です)
  • 当院までの道のり案内2. 駅前から見える、交番イカリ薬局さんのあいだにある道に入り、すぐ左手に当院がございます。
  • 当院までの道のり案内3. すぐ左に当院ビルがみえます
     (ビル1Fにカラオケ店、JAZZ BARがあります)
  • 当院までの道のり案内4. 右の入口を入り、2Fにあがると当院です
     (エレベーター有
    2Fが当院、3Fが歯科です)

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院内フォトギャラリー

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白内障手術

当院では、白内障治療には、特に力を入れて取り組んでおります。
最高の設備環境と、手術技術で、患者様ひとりひとりに最良な白内障治療をご提供いたします。白内障でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

1 白内障とは

白内障は目の中のレンズの役割をしている、水晶体が白く濁ってくる病気です。
水晶体の濁りが強くなるにつれ、視力の低下が進みます。原因としては、加齢によるものが多数であり、初期混濁を含めた有所見率は60歳代で70%、70歳代で85%、80 歳以上では100%と、年齢が上がるほど多く発症します。
また、加齢以外の白内障の原因としては、喫煙、紫外線、糖尿病、アトピー、外傷、等がみられます。
  • 白内障とは
2 白内障の症状

白内障の病型や程度により下記のような症状が現れます。
視力低下、かすみ、羞明(まぶしさ)、複視、コントラスト感度の低下など
白内障の症状と治療
よくみられる症状
  • 日中の屋外や、夜間の対向車のライトなどがまぶしく感じる
  • ものがかすんで見える、白くかすんで見える
  • メガネをかけても、見えにくくなる
  • TVの字幕や、新聞の文字が見えにくい
  • 視力が低下し、運転免許が更新できなくなる
3 当院での白内障手術の特徴

(1) 極小切開による無痛、無縫合の手術
手術は点眼液による局所麻酔薬を用いて、無痛状態で行います。
当院での白内障手術は、角膜切開法を採用し、わずか2mmの極小切開で行われます。
手術における傷口が2mmと大変、小さなものとなる為、手術中も、ほとんど出血が起こらず、また、術後の傷の治りも早いため、縫合や抜糸の必要がなく、患者様への負担がより軽減され、術後の早期回復に繋がります。
4 手術の流れ

(来院・術前準備)
術前の点眼や血圧測定などを行います。
その後、リカバリールームにご案内し、手術室に入る準備を行います。
貴重品等は鍵付きロッカーがございますため、そちらをご利用いただけます。
(手術室へ移動・手術)
準備が整った後、手術室へ入室し、手術用のリクライニングチェアに移動します。
手術中はベッドが座ったまま、横になりますので、仰向けの姿勢で手術を行います。
歯科治療での、リクライニングチェアのイメージがわかりやすいかと存じます。
手術は局所麻酔で行います。手術中は目に光を当てて行われますので、手術の際に手術の機械や手術操作などが見えることはありませんのでご安心ください。また、当院では、ほとんどの方が痛みを感じずに、手術を終えられております。
(リカバリールームで休息)
手術後はリカバリールームでゆっくりとお休みいただけます。リカバリールームではスタッフが患者様の状態を確認し、ゆっくりと休まれた後、体調が落ち着きましたら、ご帰宅となります。当日は安全のために、手術を受けられた眼には眼帯をつけてのご帰宅となりますため、お帰りが不安な場合は、配車等も行っておりますため、スタッフにお声かけください。
5 眼内レンズの選択

白内障手術では手術で取り除いた水晶体の代わりに、眼に人工レンズを入れます。
眼内レンズの寿命は半永久的ですので、交換やメンテナンス等の必要はありません。
眼内レンズには大きく分けて、「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」の2つの種類があります。

【単焦点眼内レンズ】
現在、日本で最も多く使用されている、健康保険の適応となるレンズです。
遠方または近方に焦点を合わせます。ピントを合う位置を遠方に合わせた場合はメガネなしで遠くがよく見えるようになり、近方に合わせた場合は、その逆で近くがよく見えるようになります。両者ともに、ピントの合いにくい位置に関してはメガネを使用します。
(例1)単焦点レンズのピントを遠方に合わせた方
遠くがよく見えるようになり、買い物や運転やTVを見るときに適しています。
読書や手芸やデスクワークなど近い距離を見るときは手元用のメガネを用います。
(例2)単焦点レンズのピントを近方に合わせた方
近くがよく見えるようになり、読書やデスクワークや手芸などに適しています。
運転や買い物やTVを見るときには遠用のメガネを用います。

【多焦点眼内レンズ】 (現在準備中)
多焦点眼内レンズではピントが遠方と近方に合うため、手元を見たり、遠くを見たりする際にメガネに頼らずにスムーズにピントを合わせることが可能になります。白内障手術時に老眼治療も同時に行えるようなイメージです。できるだけメガネを使わずに生活を送りたい方に向いているレンズです。
当院で用いるプレミアム多焦点レンズは従来の遠近に加え、中間距離にもピントが合うようになっているため、より様々な距離にピントが合い、自然な見え方が期待できます。

(注意点)
メリットの大きい多焦点眼内レンズですが、適応が限られる部分もあり、元々の目の状態や白内障以外に目に疾患がある場合、夜間に運転されることが多い方、非常に細かい手元の作業をされる方などには、適していないケースもございます。また多焦点眼内レンズは健康保険の対象外となりますため、自費診療となります。
6 術後の過ごし方

  • 術後の過ごし方
手術後のご自身でのケアも、手術の結果をより良いものにするために、とても大切です。術後は、細菌感染や、傷口が広がったりしないようにするために、術後1週間は目をこすったり、洗顔、洗髪は控えて頂き、術後の点眼薬を使用します。
日常生活では、読書や散歩、簡単な家事やデスクワーク等は制限はございませんので、無理をしない範囲で行っていただいて大丈夫です。
術後は、しっかりと経過のフォローをさせて頂きます。術後ご不安なことがあれば、何でもお気軽にご相談ください。
医師、スタッフ共々、手術を受けられた患者様の経過がよりよいものになるよう、丁寧にサポートさせて頂きます。