メニュー

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症は、糖尿病の合併症として起こる眼の病気です。「まだ見えているから大丈夫」と放置した場合、見えにくさを自覚した時には、元の視力に戻せない状態まで悪化している場合も多く見られるため、早期発見が大切です。
血糖値やHbA1cが高い場合は糖尿病が重症化する恐れがあり、視力低下、腎機能の低下、手足の神経障害、心臓や脳血管の動脈硬化、感染症、歯周病等の合併症のリスクが高くなります。
糖尿病が疑われた場合は、内科と眼科での定期検査を行い、早めに治療を開始し、血糖値のコントロールと合併症を予防することが、大変重要です。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME