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光視症

キラキラと光が走ったり、稲妻のような光が見えるなどの症状を光視症といいます。
原因としては、加齢によるもの(硝子体萎縮に伴う網膜への牽引刺激)、目の病気によるもの、過労睡眠不足、気圧の変化、自律神経の乱れ、脳の血管の病気など様々なものがあります。
ギザギザとした光が拡がってくる場合は閃輝性暗点と呼ばれ、片頭痛などを伴う場合もあります。これは脳の視覚野の血管が収縮し一時的な血流変化が生じる為に起こると考えられています。(中年以降の場合は、脳梗塞や脳腫瘍などが原因となることもある為、当院では症状を診て、必要な場合は脳神経外科等への紹介も行います。)

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